南インド研修旅行③
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最終更新日:2018/12/12
称名寺の日々
3月4日午前7時に起床し食事をして、8時にホテルを出発しました。
前日がとてつもなく早かったので、ゆっくり寝れた気分です。
今日はアマラバティーという街で遺跡群を観光予定です。
バスでアマラバティーへ行く途中、小さな街を通りました。
そこでは車が行き交う道路で牛が平然と歩いていました。
やはりインドといえば牛ですよね。
また、どの小さな街や村でも人が多い事に驚きました。
よくニュースでは、インドの人口は今後中国を抜くと言われていますが、実際インド来ますとそのことを実感します。
また、途中で唐辛子畑で働く人達も見られました。
その後、約4時間をかけてアマラバティーの街へ到着しまして、
まずは博物館へと向かいました。
この博物館では、ナーガルジュナコンダやアマラバティーの遺跡から発掘された彫刻や仏像などが展示されています。
写真撮影が禁止されてましたので、撮れませんでしたが多くの仏教彫刻や仏像を拝見できました。
外にはアマラバティーのストゥーパ(仏塔)の模型もありここは撮影可能でした。
博物館を出まして次の場所へと歩いて向かいます。
この日も快晴で日差しが強く犬も木の下に穴を掘って3匹輪になって寝ていました。
そして、歩いて数分のところにアマラバティーのストゥーパ(仏塔)がありました。
大きさはナーガルジュナコンダより少し小さかったですが、立派なストゥーパ(仏塔)でした。
皆で前袈裟と数珠をして読経をしました。
近くにいたインド人の家族が不思議そうに眺めていました。
ここでも文字や絵が書かれた旗が掛けてあり、チベット人や僧侶がお参りした形跡がありました。
彼らの信仰心の深さを感じられました。
観光が終わりホテルのあるベンガル湾に面したビジャヤワダの街へ向かいます。
約3時間程到着しました。
ビジャヤワダの街は都会で多くのお店やビルそして人や車が多く走っていました。
少し自由時間がありましたので、若手で街を探索しました。
やはり、アジア人とりわけ日本人が珍しく、皆ジーっと見てきます。
買い物を済ませ、ホテルへと帰る時に物乞いに遭遇しました。
日本では少なくなりましたが、インドでは珍しくないことの様です。
色々とカルチャーショックを感じてその日は終わりました。
続く・・・・。
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